東ヨークシャーのある町で、伝統と歴史を有する石だたみが撤去されることになった。その理由について、自治体では「石だたみは身体障害者の人々の歩行を困難にするため」と説明しているという。「メトロ」紙が報じた。
このほど、撤去されることになった石だたみは、東ヨークシャーの町ビバリーにある、「Saturday Market」と呼ばれる通りに敷き詰められているもの=写真(「メトロ」紙より)。少なくとも175年の歴史があるとされており、地元住民や歴史的建造物や史跡の保護に携わる団体などから強い反対の声があがったものの、近代的なブロックを使用した道に舗装されるという。工事は14日からスタートする予定。
ビバリーを管轄下におく、イースト・ライディング自治体によると、この石だたみは「障害のある人々の往来を困難にしている」と撤去の理由を説明。
歴史的建造物保護団体のひとつである「Beverley Civic Society」のバーバラ・イングリッシュ教授は、歴史的にも重要な町のシンボル的な財産を失うことになると批判している。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』