1/11 キャサリン妃、31歳に―夜は夫+実家の家族とお出かけ

ケンブリッジ公夫人キャサリン妃が、9日(水)に31回目の誕生日を迎えた。この日はロイヤル・アルバート・ホールを訪れ、夫のウィリアム王子、そして家族とともにシルク・ドゥ・ソレイユの公演「Kooza」を楽しむ姿が見られた。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
誕生日当日、キャサリンさん=写真中央=は夫のケンブリッジ公=キャサリンさんの向かって右(写真は「デイリー・テレグラフ」紙より)、両親、妹のピッパさん、弟のジェームズさんとともに、ロイヤル・ボックス席でシルク・ドゥ・ソレイユの公演「Kooza」の夜の部を鑑賞。重いつわりに苦しみ、クリスマス前に入院を余儀なくされていたキャサリンさんの体調が落ち着いてきた証拠と報じられている。
ケンブリッジ公夫妻の広報を担当するセント・ジェームズ宮殿は、この夜の外出は完全に『プライベート』であったと説明している。
なお、今年に入りキャサリン妃が公に姿を現したのは今回が初めてとされているが、クリスマス当日にはウィリアム王子とバークシャーにあるキャサリンさんの実家近くの教会を訪れていていたという。
王室メンバーは、エリザベス女王の別邸であるサンドリンガム・ハウスでクリスマスを祝うのが慣例となっているが、キャサリン妃は静養のため、実家で過ごす特例を認められていた。ウィリアム王子も同妃に付き添っていたとされるが、セント・ジェームズ宮殿は、同妃の体調を憂慮し、英国のメディアには写真を含め、その記事を報道しないように要請。ただ、インターネットのサイトや諸外国のメディアの中には、この要請に背くところもあったという。
ちなみに、ケンブリッジ公夫妻はまもなく出産月がいつかについて発表する予定。懐妊の公表は、12週目以降に行なわれるのが通例だが、キャサリン妃の場合は、つわりによる入院のため、意に反して明らかにせざるを得なかったという経緯がある。王室側は12週目のスキャンが行われた後、正式に誕生月を発表するとしている。

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