1/3 年末年始の休暇中、英国人が最も恐れるのは…コレが故障すること!

英国に「初夢」という概念はないようだが、それでも新年から悪夢にうなされるのは誰しも避けたいところ。この英国で、年末年始の休暇中に「こうなったら悪夢だ…」と人々を心配させる事態は何か、との問いに対し、半数以上の人が、「ボイラーが故障すること」と回答したという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
回答者の過半数が、テレビ、車、ブロードバンド、あるいはクリスマスの伝統的料理である七面鳥を焼くのに不可欠なオーブンと引き換えにしてでも、ボイラーの故障だけは避けたいと考えていることが明らかになった。
一方、回答者の86%は「ボイラーは生活になくてはならない重要なもの」と認めながらも、1年に1度、定期検査を手配するのは5人に2人にとどまったことも判明。
実際、ボイラー販売・設置の「Vaillant」社が行った調査によると、回答者の4割はボイラーの故障を経験しており、修理が完了するまでに平均で2.5日かかったと答えている。6人に1人は、修理が終わるまでに5日間かかったと回答。ボイラーで湯と暖房の両方をまかなうスタイルの家庭が多い英国では、冬場にボイラーが壊れるのは、文字通り悪夢以外のなにものでもなく、10人に1人は友人や家族、親類の家に『避難』したと答えたという。

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