英国の就労者は、羽目をはずせる時には大いにはずそうとする傾向があるらしく、年に一度の職場のクリスマス・パーティー(日本の忘年会にあたる)では飲みすぎてしまい、翌日の職務に支障が出ることが多いという。二日酔いのため、このクリスマス時期に英国経済が巨額の経済損失をこうむっていることが調査の結果明らかになった。「デイリー・テレグラフ」が伝えた。
オンライン格安旅行会社「lastminutes.com」が、1500人を対象に行った調査で、4人に1人が年末のパーティーで飲みすぎて二日酔に苦しんだ挙句、通常より4時間以上、勤務時間を短縮せざるを得なくなったと回答。この時間数から割り出すと、英国がこうむる経済損失は2億5900万ポンドにも達するという。
また、就労者の3分の1弱は、パーティーで飲みすぎた結果、酔いが残ったまま出勤したことがあると答え、5割近くは同様の理由で遅刻または病欠をしたことがあると答えた。
さらに10人中1人は職場のパーティーで「何らかの後悔が残る行動をしでかした」と告白。『失態』として最も多く挙げられたのは、同僚に怒鳴り散らした、上司とベッドインした、同僚にキスした、同僚の秘密をばらしたといった行為だったという。
ちなみに、酔ったまま出勤する人が最も多いとされる都市はグラスゴー、カーディフ、リーズ。上司にキスしてしまった経験を持つ人が最も多いのはリバプール、ベルファスト、ニューカッスルだったことも明らかになった。

















![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』