12/12 子供が寝たら…ママのオンラインでの買い物タイムは真夜中

草木も眠るはずの漆黒の真夜中でも、起きている人は起きているが、最近では夜型人間の割合がこれまでになく増えているのだという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
調査はオンライン・ショッピング最大手の「Amazon」が2000人の顧客を対象に実施したもの。その結果、深夜に買い物を楽しむ人たちの活動時間帯は主に深夜から明け方の6時だといい、買い物客の多くが最近子どもを授かった、いわゆる「ニュー・ペアレンツ(新たに親となった人たち)」であることも判明した。
売れているのは当然、赤ちゃんに関連する商品で、深夜から朝6時という時間帯の間の売り上げは、昨年と比較して78%もアップ。これはオンライン・ショッピングが一日24時間、年中無休で営業しているおかげであることは一目瞭然。
赤ちゃんを寝かしつける時間帯になると母乳パッドや、オルゴールなど赤ちゃんを早く寝かせるのに役立ちそうなアイテムの売り上げが伸びるのも特徴という。
また、こうした育児アイテム以外に、夜型人間に人気だったのは、世界中で大ヒットしている官能小説「50 Shades of Grey」や「Zumba dance kits」、人気歌手アデルのCD、映画「ハリーポッターシリーズ」のDVDなど。どんな窓にでも取り付けられて部屋を暗くできる取り外し型ブラインド「Gro Anywhere Blackout Blind」も、なかなか寝付けない人たちに人気だという。
ちなみに、夜型の人、不眠症の人、朝早く起きてしまう人たちの間で一番人気はやはり読書。オンライン・ショッピングはまだ読書を抜くほどではないものの、テレビや音楽鑑賞を抜いて堂々、眠れぬ夜の友として、第2位となった。

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