■ ジャガーが発表した13万ポンド(約2500万円)の新型電気自動車(EV)のデザインが、まるで霊柩車のようだと酷評されている。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

10月6日にニューヨークで開催されたイベントで、量産体制の整った新型モデル「Type 01」がお披露目された。3.2秒で0-62mph(約100km/h)まで加速するType 01は、ジャガーのブランディング刷新後に製造された最初のモデルとなる。同社のロードン・グローバー氏は「縮小・高齢化する顧客層」とは対照的に、より若く富裕な層をターゲットにする目標を明確にしている。しかし、批評家やファンからの反応は冷ややかで、多くの人がそのデザインについて言及している。
懸念されているのは、英国の平均的駐車スペースには収まらない5.2メートルに及ぶどでかい全長、そしてリアウィンドウ(後部ガラス)が存在しないこと。また、Type 01は従来のジャガーと比べてより角ばったデザインを採用しているため、テスラのサイバートラックに似ていると指摘する声もある。あるプライベートカー・コレクションのコンサルタントは「極めて醜い。まるで霊柩車だ」と酷評。X上には「悪くない、じゃダメなんだ。誰も買わないだろう。ジャガーはもう『cooked(オワコン)』だ」。「セクシーで有名だったジャガーがどうしてこんな醜い車を作るようになったんだ?」と批判的な書き込みが相次いだ。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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