■7月8日に75歳で死去したウェールズ出身の歌手ボニー・タイラーさんの追悼式が、世界中のファンに向けてオンラインでライブ配信されることが決まった。各メディアが報じた。

タイラー(本名ゲイナー・ホプキンス)さんは、「愛のかげり(Total Eclipse of the Heart)」や、1984年の映画「フットルース」のサウンドトラックに収録された「ホールディング・アウト・フォー・ア・ヒーロー(Holding Out for a Hero)」などの世界的ヒットで知られ、「愛のかげり」は全米・全英チャートで1位を獲得。ウェールズ出身者として初めて全米チャート首位に立った歌手となった。
追悼式は8月17日にウェールズ・スウォンジーのセント・メアリー教会で、遺族や招待客を迎えて執り行われる予定で、公式ウェブサイトを通じて生中継される。また、教会の外に設置される大型スクリーンでも式典の様子を視聴できる。式の後、霊柩車は故郷のスキューエンへ向かい、沿道ではファンが最後の別れを告げることのできる機会が設けられる。また、この追悼式にさきだち、8月15日には、自宅前を通る棺を見送りたい人々のために献花の場も用意されるという。
訃報にはウィリアム皇太子、歌手クリフ・リチャードさんやウェールズ出身の女優キャサリン・ゼタ=ジョーンズさんら、各界の著名人が追悼の言葉を寄せ、その功績をたたえている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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