■消費者支援団体「Good House keeping Institute」が行った最新の調査で、英国人女性が最も嫌う家事のひとつが「アイロンがけ」であることが分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

支援団体の設立100周年を記念し、35~44歳の英国人女性2484人を対象に調査を行った結果、80%が家事の全部または大半を担当していることが判明。パートナーと平等に分担していると回答したのはわずか27%で、楽しいから掃除をしていると答えた女性は5人に1人だった。
「もし魔法の杖があったら根絶したい家事は?」との質問には、「アイロンがけ」が堂々の1位に。実際に今年に入り、アイロンの売上げは28%も減少しているのに対しスチーマーの売上は27%増加しているという。また回答者の41%が「家事ロボット」、次いで18%が「パーソナルシェフ」が欲しいと願望を告白した。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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