■日本国籍保持者がパスポートの発行を受ける際の手数料が、本日付けで大幅に値下げされた。国際的にみて、低いとされる日本国籍者のパスポート保有率の向上と、海外渡航の促進を目的としていると報じられている。物価高や円安を背景とした海外旅行離れに歯止めをかけ、国民の海外渡航を後押しする狙いがあるという。

ポンド建ての手数料は下の通りだが、7月1日を待って手続きを行う人が激増するとされており、通常よりパスポート発行に時間がかかると懸念されている。1ヵ月ほどかかることを見越して手続きを行うよう呼びかけられている。なお、令和8年(2026年)7月1日以降、5年旅券は18歳未満に限られ、また5年(12歳未満)旅券の料金区分は廃止になった点にも留意する必要がある。
●オンラインで申請した場合の領事手数料
10年(18歳以上)…46ポンド
5年 (18歳未満)…23ポンド
残存有効期間同一旅券(成人のみ対象)…28ポンド
帰国のための渡航書…19ポンド
●窓口で申請した場合の領事手数料
10年(18歳以上)…48ポンド
5年 (18歳未満)…25ポンド
残存有効期間同一旅券(成人のみ対象)…30ポンド
帰国のための渡航書…19ポンド
By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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