■ロンドンの高級ホテルとして知られる「ドーチェスター(The Dorchester)」が、このほど新たに「ロイヤルスイート」を公開した。宿泊料金は1泊3万ポンド(約600万円)と超高額だが、その豪華さはロンドン屈指と評されている。情報サイト「ラグジュアリー・ロンドン」が報じた。

このスイートのデザインを手がけたのは、フランスの著名インテリア・デザイナー、ピエール=イヴ・ロション氏。白と黒の大理石の床に、淡いピンクとグリーンを基調とした内装が特徴で、1950年代風の優雅な雰囲気を演出している。客室からはハイド・パークやウェストミンスター寺院、バタシー発電所など、ロンドンを代表する名所を見渡すことができる。
スイートは4つのベッドルームのほか、広々としたリビングルームやダイニングルーム、キッチンを備える。また、大理石をふんだんに使用したバスルームには、大型バスタブや最新式の温水洗浄便座が設置されている。さらに、大型スクリーンや美術書、文学作品の豪華版なども用意され、まるで高級邸宅のような空間だという。
なお、ロンドンで最も高額なホテルスイートとして知られるのは「クラリッジズ(Claridge's)」の「ペントハウス」で、宿泊料金は1泊4万5000~10万ポンド以上とされる。超富裕層向け宿泊市場では、こうした最高級スイートをめぐる競争が続いている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』