■ロンドン地下鉄では、5月19日正午から20日午前11時59分まで、さらに21日正午から22日午前11時59分までストライキが実施される予定だったが、ぎりぎりで回避されたことを各メディアが報じた。

労働組合RMTに所属するロンドン地下鉄(Tube)の運転士らは、圧縮型の「週4日勤務制度」に反発しており、「疲労増加による安全性低下」を理由に抗議行動を続けている。今回のストライキも、実施されれば市民や観光客に大きな影響が出ることは明確だっただけに、安堵の声が聞かれている。
しかし、ロンドン交通局(Transport for London=TfL)とRMTの交渉は決着をみたわけではない。当初から予定されている6月16日正午から17日午前11時59分まで、さらに18日正午から19日午前11時59分までのストライキに加え、6月2日からと4日からもそれぞれ24時間ずつのストライキが新しく実施される可能性があることが発表された。引き続き、出かける前にhttps://tfl.gov.uk/campaign/strikesで最新の運行情報を確認するよう呼びかけられている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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