■英中部ダービーシャー在住の男性が、朝、起きてみると皮膚が青く変色していたという。救急外来(A&E)を受診した際のてん末が話題となっている。「メトロ」紙が伝えた。
「事件」の主役となったのは、英中部ダービーシャー、キャッスル・グレスリーに住む建設作業員トミー・リンチさん(42)。ある朝、目覚めたときには顔から体まで青く染まり、まるでアニメのキャラクターのような姿になっていたという。介護職の友人が心配し、リンチさんには強い疲労感もあったため、近くの病院へ連れて行き、救急外来(A&E)を受診した。病院ではすぐに診察を受けることができ、心配した医療スタッフはただちに酸素吸入を行った。しかし医師がアルコール綿で腕を拭いたところ、綿が青く染まり、リンチさんの普段の肌の色が現れたという。
青い肌の原因は、紺色の新しいベッドシーツ。これを友人から贈られたリンチさんが、洗わないまま2晩続けて使用したことで、シーツの色で肌が染まってしまったというオチ。リンチさんは「シーツは使う前に洗うものだとは知らなかった」と振り返る。救急外来の受付では周囲の人々が驚いた様子で見つめ、「目覚めたら青くなっていた」と説明するしかなかったという。医師からは「この色で生きている人は見たことがない」と冗談交じりに言われたといい、診察室は笑いに包まれた。リンチさんは「最初は恥ずかしかったが、医師たちはいい笑い話になったと言ってくれた」とコメント。また、リンチさんは友人も自分も本気で何かの病気ではないかと思い込んでしまい、医療スタッフの時間を無駄にするつもりはなかったと釈明している。
※著作権の問題で画像をお見せすることができないのが残念。どのくらい青かったか、「メトロ」紙のサイトで見ることができる。こちらからどうぞ。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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