■スマートフォンの普及のおかげで、写真を撮る機会が激増したと認める人は少なくないだろう。同じ風景や集合写真なども、何回も撮り直したり、撮影後に専用アプリで加工したりと、労力を割くのが習慣化していても不思議はない。SNSにアップするとなれば、さらに写真の「出来」に磨きをかけることに力が入るもの。自分の期待した基準に達しないものは容赦なく削除され、実に10画像のうち4つは削除されていることが、家電電子機器メーカー「サムスン」の調査で分かった。

「メトロ」紙が伝えたところによると、英国で撮影される画像は、年間で453億枚。このうち約40%が、気に入らないという理由で削除されているという。また、SNSにアップするために、写りこんでほしくない人やモノを削除したり、その他の画像調整をしたりするのに、年間で8時間、生涯で25日を費やしている計算になることも明らかになった。
SNSに最も多くの画像をアップするのは、ジェネレーションZと呼ばれる14~29歳の若者たちで、週あたり21画像を投稿。一方、集合写真の中で、自分が気に入らない写り方をしていても、投稿されてしまうのを嫌い、5人に1人は、そうした集合写真に加わらないようにしていると回答したことも判明した。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』