■高性能スキャナーの導入完了により、ロンドンのヒースロー空港で、機内持ち込み手荷物の液体物に関する「100ミリリットル制限」が撤廃されたことは、既にお伝えした通りだ。しかし、ロンドンのルートン、スタンステッド空港をはじめ、「100ミリリットル制限」が続いている空港は少なくない。「エクスプレス」紙(電子版)が便利なリストを公表した。

ヒースロー空港では、保安検査の際に最大2リットルまでの液体を手荷物バッグに入れたまま通過できるようになり、今後は、液体を入れる透明のビニール袋も不要となった。加えてノートパソコンなどの電子機器も取り出す必要がなくなった。しかし、英国内では、「100ミリリットル制限」を継続する空港のほうが、まだ圧倒的に多い。学期途中のまとまった休みである、2月の「ハーフターム」に旅行を計画しているご家族などは、十分にご留意のうえ、おでかけいただきたい。
■英国内で、液体の機内持ち込みについて100ml規制を撤廃した空港は次の通り。
- ・Birmingham
- ・Bristol
- ・Edinburgh
- ・London Gatwick
- ・London Heathrow
■英国内で、液体の機内持ち込みについて100ml規制を継続している空港は次の通り。
- ・Aberdeen
- ・Bournemouth
- ・Cardiff
- ・East Midlands
- ・Glasgow International
- ・Glasgow Prestwick
- ・Inverness
- ・Isle of Man
- ・Leeds Bradford
- ・Liverpool
- ・London City
- ・London Luton
- ・London Southend
- ・London Stansted
- ・Manchester
- ・Newcastle
- ・Newquay
- ・Norwich
- ・Southampton
- ・Teesside By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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