■英サッカー界のスターで、昨年大英帝国勲章「ナイト」を受勲し、「サー」の称号が与えられたデビッド・ベッカム氏と、ファッションデザイナーのヴィクトリアさんの長男ブルックリンさん(26)が、両親に対し、弁護士を通じた連絡のみを求める法的文書を送付していたと報じられた。英メディアによると、SNS上で自身に言及する投稿が精神的な負担になっているとして、直接の接触を控えるよう求めたという。

関係者の話では、両親がインスタグラムでブルックリンさんをタグ付けした投稿を続けたことが、心の健康に影響を及ぼしたとされ、和解の試みは公の場ではなく「私的に」行いたい意向だったブルックリンさんとの溝をさらに深めたという。度重なる要請が聞き入れられなかったことで、正式な文書による対応に踏み切ったとみられている。
ブルックリンさんはここ数ヵ月、家族との不和が続いているとされ、両親の誕生日や公式行事への欠席が相次いだ。昨年末、父デビッド氏の叙勲を祝う席にも出ず、妻で女優のニコラ・ペルツさんとの誓いの更新式にも家族を招かなかったと報じられている。SNS上でも両親や兄弟の誕生日に触れないなど、距離を置く姿勢が目立っていた。一方、両親側はこの状況に困惑しつつも、関係修復の意思は変わらないとみられ、「いつでも扉は開かれている」という思いを示してきたという。家族間の溝が公の場で注目される中、今後どのような形で対話が進むのかが注目されている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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