■オックスフォード・ストリートとならび、ロンドン中心部でもにぎやかなショッピング通りとして知られるリージェント・ストリートが、12月6日(土)の14時から21時にかけて歩行者天国となる。リージェント・ストリートは、おもちゃの老舗ハムリーズの本店をはじめ、Apple、アルマーニ、ポロ、バーバリーなど名だたるブランド店が軒をつらね、歴史的建造物が美しい曲線を描いて建ち並ぶことでも知られている。

コロナ禍で買い物もままならなかった2020年以降で初めて、リージェント・ストリートが当日午後限定で歩行者専用となり、クリスマスの買い物とイベントが楽しめる「カーフリー・デー」となる。対象区間はオックスフォード・サーカスからピカデリー・サーカスまでで、12月6日(土)の14時から21時にかけて「冬のフェスティブ・ワンダーランド」へと姿を変える予定という。
この日、通りには飲食のポップアップ屋台やパフォーマーが登場し、「フェスティブ・マイル」と呼ばれるイベント・エリアが形成される予定。ロンドン市長が検討する交通規制案を示す取り組みとして、9月にはオックスフォード・ストリートでも一日限定の試みが実施されたばかり。リージェント・ストリートのイベントでは、クラシックな赤い二階建てバス3台が特別展示され、予約制のクラフト体験、ギフト包装サービスが受けられるほか、季節限定の「セルフィースポット」、さらにはDJや合唱団による音楽を楽しめる「ディスコバス」となる。また、周辺店舗では、特別セールも同日に行われる見込みだ。交通規制も行われるため、この日にロンドン中心部に車で出かけることを予定していた人は注意はご注意を。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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