■見た目で年齢を判断するのは難しい。例えば英国では、酒類を購入できるのは18歳になってから。18歳未満の青少年に酒を販売すると店側が罰せられる可能性があるので、年齢確認のために身分証の提示を求められることがある。面倒だと思う人もいる反面、内心うれしいと思う人もいるという。「メトロ」紙が報じた。

スナック菓子メーカー「Pop Works」が2000人を対象に行った調査で、43%が身分証の提示を求められることについて「めんどうだ」と感じていることが判明。写真付きの身分証明書でなければならず、パスポートや自動車免許証などをふだん持ち歩いているとは限らないことも、背景にあるとみられている。
しかし、45%が、身分証明書の提示を求められるのは「うれしい」と回答。4割近くが理由として「自信が持てるから」と答え、8人に1人は、身分証明書を求められる体験を密かに楽しんでいると答えたことも明らかになった。統計によると、平均で27歳を境に身分証の提示を求められなくなり、29歳以上になると身分証の提示を求められるのは、若く見えると「褒められている」とポジティブにとらえるようになると指摘されている。あなたにも心当たりがあるのでは? By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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