■「message in a bottle (瓶に入れた手紙)」を海に流し続けた女性に、残念な返信が届いたことを「メトロ」紙が報じた。イーストサセックス州の海に、恋のきっかけを求めてプラスチック瓶入りの手紙を投げ入れ続けてきたロレイン・フォーブズさん(58)が、思わぬ『返信』を受け取った。それは恋文ではなく、「海にゴミを捨てるのをやめて」と強く訴えるメッセージだったという。

フォーブズさんは長年、瓶に手紙を入れて海へ投げるという昔ながらの方法で縁を探してきた。何通かはオランダやフランスまで漂着したが、多くは近隣の海岸で回収され、返事があってもロマンスに発展したことはなかったと振り返った。最近届いた『返信』には、さらに落胆したという。その中には、フォーブズさんが流した瓶と、チラシの裏にメモ書きされた手紙が入っており、その手紙には、「海にゴミを捨てるのはやめてください。1日でペブンジー湾かノーマンズ湾に流れ着きます。ゴミ拾いより」と記されていた。しかも、受取時には、7ポンドの送料を支払わされ、フォーブズさんは「意地悪なやり方だ」と感じたと話す。
イーストボーン在住のフォーブズさんは「あくまでロマンチックなつながりが欲しかっただけ」と話すが、送り主は匿名で、もし相手が名乗っていれば「7ポンド返してほしい」と交渉できるのに、とコメント。ただ、瓶は割れないようプラスチック製を使っていたことから、以前にも、野生動物への影響を指摘されたこともある。今回の出来事は「環境当局に住所入りの手紙が見つかれば法的な問題になるかもしれない」と気づくきっかけになった、とフォーブズさん。「港の管理者にも何度か注意された。もうやめると思う」と肩をおとした。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』