■英国のお茶の間ではおなじみのテレビ司会者でダヴィーナ・マッコールさん(58)が、約3週間前に乳がんの手術を受けていたことを明らかにした。マッコールさんは自身のインスタグラムに投稿した動画で「発覚したときはとても腹が立った」と心境を語りつつ、現在は「はるかに前向きな気持ちになれている」と述べている。各メディアが報じた=画像はマッコールさん自身のインスタグラムより。

マッコールさんは、自己検診の際に胸のしこりを発見し医師の診察を受けたという。しこりは「非常に小さく、早期に見つけられたのは本当に幸運だった」と説明し、「摘出し、転移がないと確認できて心から安心している」と心境を吐露。手術はロンドンのロイヤル・マーズデン病院で行われ、医療スタッフへの深い感謝も示した。
マッコールさんは約1年前に、希少とされるタイプの脳腫瘍で摘出手術を受けたばかりマッコールさんは動画の冒頭で「誰かの助けになるかもしれないから話すことにした。私はいつもそうしている」と語り、発見の経緯を詳しく説明。数週間前に「出たり消えたりする」しこりに気づき、出演していた民放ITV局の番組制作現場で目にした「胸をチェックして」という掲示に後押しされ受診を決めたという。別の司会者ロレイン・ケリーさんが番組の楽屋のドア裏に同様のメッセージを貼っていたことも、検診を促すきっかけになったと明かした。マッコールさんは1月に念のため5日間の放射線治療を行う予定で、「再発を防ぐための旅が始まる」とコメント。最後に「不安があれば必ず検査を。定期的に自己検診をし、乳がん検診も必ず受けてほしい」と呼びかけた。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』