■英国のチャールズ国王は、米国のドナルド・トランプ前大統領夫妻にウィンザーで公式の別れを告げた後、サリー州ライトウォーターにある高齢者施設を訪れ、116歳のエセル・ケータラムさんと面会した。

ケータラムさんは現在、世界最高齢。8月に116歳の誕生日を迎えた際は、家族だけで静かに祝ったが、「国王が訪れてくれるなら」盛大に祝うと話していたことが王室に伝わったという。
国王はこれを受けて実際にケータラムさんを訪問。面会の冒頭、国王がケータラムさんの手を取り自己紹介すると、ケータラムさんは「みんながあなたに恋をして、結婚したいと思っていたのですよ」と冗談まじりに語りかけ、国王も笑顔で応じたとされている。ケータラムさんは今年4月、ブラジルの修道女イナ・カナバーロ・ルーカスさん(享年116)の死去に伴い、存命する世界最高齢者となった。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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