■あるアメリカ人女性がTikTokで披露したジャケットポテトのトッピングに、本家英国のジャケットポテト愛好家たちは「戦争犯罪級だ」と激怒している。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

話題の人物は米ワシントン州出身のカリ・アグド(Kalli Agudo)さん。彼女は「英国究極のコンフォートフード(安心する食、馴染みの食)」、ジャケットポテトを独自アレンジで披露。ところが英米ネット民から厳しい指摘を受けて大炎上。英国ではジャケットポテトにツナやチーズ、ベイクドビーンズなどをトッピングして食べるのが定番。カリさんは英国流を全無視。「アメリカにはレンチンOKのポテトがあるの」と言いつつ電子レンジ専用のじゃがいもを使用。「発がん性物質が含まれてるかもしれないけど5分でディナーができるから便利よ」と笑えないジョークを連発。そして作り出したのは『メキシコ風ジャケットポテト』。トッピングは次の通り。▶メキシカンチーズ▶ギリシャヨーグルト▶白タマネギ▶ハラペーニョ▶マヨネーズ▶メキシカンスパイスTajín(タヒン)。バターは使わない。
この投稿は瞬く間に250万回再生され、コメント欄には「ギリシャヨーグルトとマヨネーズ? 怖すぎる」「これは戦争犯罪だ」「英国人のこと批判している場合? フルーツヨーグルトのせてるようなものよ」「もう英国人に文句言うのはやめる。今はあなたが標的よ」「アメリカ人として言わせてもらうけど君には英国人を批判する資格はない。ヨーグルト+マヨネーズとか悪魔の所業だ」などなど、英米ユーザーの怒りの投稿で埋め尽くされた。
今回の騒動はイギリスでジャケットポテトが『国民食』として再注目されている背景とも無関係ではない。TikTokでは、「スパッド・ブラザーズ(Spud Brothers)」や「スパッドマン(Spudman)」といったジャケットポテト専門店が大人気。スパッド・ブラザーズはロンドンのソーホー地区にも出店している。ある調査によれば英国ではジャケットポテトの人気が再燃しており、寿司やサンドイッチをやめてランチにジャケットポテトを求めるオフィスワーカーが急増しているという。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』