■2016年に他界したデヴィッド・ボウイさんの書斎から、ボウイさんが秘密裏に取り組んでいた「最終プロジェクト」が発見された。各メディアが報じた。
ボウイさんは、18ヵ月に及ぶがん闘病を経て、その死のわずか数日前に最後のアルバム『ブラックスター』を発表。自らの運命と向き合った作品として高い評価を得たが、その裏で新たな舞台作品に着手していたことが明らかになった。
死後も保存されている書斎から見つかったのは「18世紀を舞台にしたミュージカル」の構想だったという。ボウイさんは他界する直前まで取り組んでいたと考えられている。今回の未公開資料は、9月13日にロンドン東部ハックニー・ウィックにオープンした「デヴィッド・ボウイ・センター」で公開されている。同センターはV&A(ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)のイースト・ストアハウスに設けられている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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