■ヨークシャーの村で体長22インチ(約56センチ)もの巨大ネズミが発見され、害虫・害獣駆除業者が捕獲。その「化けネズミ」のようなあまりの大きさに衝撃が走った。「メトロ」紙(電子版)が報じた。

巨大ネズミが捕獲されたのは、ヨークシャーのミドルズバラの近くにあるノーマンビーという村の住宅。どのようにして敷地内に侵入したかは明らかになっていないが、近隣地域ではこのドブネズミが何度も目撃されており、住民たちから不安の声が上がっていた。ネズミは米国のアナグマ級のサイズで、小型の犬や猫と見間違えるくらいの大きさだった。
保守党議員らは、目撃情報が寄せられていたにもかかわらず、何も対策を講じてこなかった労働党が運営する地区議会を強く批判。ネズミの駆除には莫大な費用がかかるが、過去に大流行したペストのようにネズミは病気を運ぶ可能性があるため、数が増える前に徹底的な調査と駆除をするよう求めている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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