■ポルトガルの首都リスボンで、3日午後6時すぎ、観光客も多く利用するケーブルカーが脱線して建物に衝突。英国人3人を含む16人が死亡する事故が起こった。各メディアが報じた。

急な坂の多いリスボンでは、ケーブルカーが市民や観光客の足として活躍している。事故があったのは、140年の歴史を持つ「グロリア線」で、16人が死亡、20人以上が負傷した。犠牲者の中には英国人3人が含まれていた。死亡が確認されたのは、演出家ケイリー・スミスさん(36)とそのパートナーで演劇講師のウィル・ネルソンさん(44)、スコットランドのパースシャー州出身で、その後アングルシー島へ移住したデービッド・ヤングさん(82)。

警察によると、犠牲者の内訳はこれら英国人のほか、ケーブルカー技師を含むポルトガル人5人、韓国人2人、カナダ人2人、米国人1人、ウクライナ人1人、スイス人1人、フランス人1人だったとされている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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