墜落死のスカイダイバー…恋人と別れた翌日の選択

■1万5000フィート上空からスカイダイビングした女性のパラシュートが開かず、墜落死したのは自殺だったと断定された。英各メディアが報じた。ジェイド・ダマレルさん(32)=写真=は4月27日、ダーラム県ショットン・コリアリーで60秒間のフリーフォールの後、地面に激突して死亡した。ダマレルさんは500回以上のジャンプの経験があり、亡くなる前日にも6回のジャンプを行っていた。

当初は悲劇的な事故とみられていたが、当日、ダマレルさんが普段着用していたGoProカメラを着けず、メインと予備の両方のパラシュートが一切展開しなかったことが判明した。またダマレルさんが自動開傘装置(AAD)も作動させていなかったことが分かった。AADはスカイダイバーが開傘できない場合に予備パラシュートを自動的に開く仕組み。また、ダマレルさんは死の数時間前、家族への「謝罪の言葉」を綴ったメモを残していたこともわかった。

TK Trading
Centre People
ロンドン東京プロパティ
Dr Ito Clinic
早稲田アカデミー
サカイ引越センター
JOBAロンドン校
Koyanagi

ダマレルさんは香港生まれ、ウェールズのカーフィリー育ち。以前はリーズの弁護士ジェームズ・ダマレル氏と結婚していたが、離婚していたとみられる。亡くなった当時は、同じスカイダイバーの男性(26)と約8ヵ月間交際していた。男性は「ダマレルさんと死の前日に別れた」と述べた。ダマレルさんが所属する「スカイ・ハイ・スカイダイビング」の経営者ブリン・チャフェ氏は、ジャンプ前にダマレルさんが基地のカフェでトーストを食べているのを見たが、異常はなかったと証言した。検視官のレスリー・ハミルトン博士は「彼女は安全装置を作動させず、カメラも着けず、さらに正常に作動する状態にあったメイン・リザーブ両方のパラシュートも、降下中に展開しようとしなかった。自ら命を絶ったのは明らかだ」と結論づけた。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
Restaurant
Joke
Henry Q&A
Travel Guide
London Trend
Survivor
Great Britons
Afternoon Tea
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー