■ニューカッスルのヒートン(Heaton)地区にある賃貸住宅で、入居する女性たちがバスルームに設置された火災報知器の中に隠されたカメラを発見した。「メトロ」紙(電子版)が報じた。

カメラを発見したのはトイレ掃除中のことだったという。入居女性の1人は「友達の1人がトイレを掃除していて、ふと見上げたときに反射するフィルムのようなものを見つけたの。カバーを外してみたら、なんとカメラ。手作りのように見えて本当に気味が悪かった。報知器のカバーはカメラを中に仕込めるようにくり抜かれており、瞬間接着剤で固定されていた」と語った。
公開された写真には、USBポートやSDカードスロットを備えたメモリーモジュールに小型のカメラレンズが接続されているような装置が写っている。発見時にはメモリーカードは挿入されていなかったという。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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