■ サセックス公爵夫人の(43)が発売したロゼワイン。日頃からメガン妃に厳しいデイリー・メール紙の王室担当記者たちが、このロゼを早速1本入手して試飲した。同紙(電子版)が報じた。7月1日にメガン妃が発売したナパバレー産2023年ヴィンテージ・ロゼ。発表からわずか1時間で完売する大成功を収めた。「思慮深く厳選・醸造した」という触れ込みのこのワイン。お値段は3本90ドル(約1万3366円)、6本159ドル、12本300ドルという価格設定。そんな中、デイリー・メール紙の人気ユーチューブ番組「パレス・コンフィデンシャル」は幸運にもその1本を入手。王室専門の記者たちが試飲し、その感想を語った。

■リチャード・エデン編集者
試飲した瞬間、顔をしかめて「最初はちょっと甘いけど、後味が苦い」とコメント。司会者が皮肉めいた口調で「何の話をしてるんですか」と返すと、リチャードさんは「いや本当に。正直なところ、後味が良くない。結構不快な後味だ」と本音を漏らした。さらに「5ポンドならOK。でも30ドルはちょっと」とかなり厳しい評価。
■シャーロット・グリフィス編集主幹
自身はアルコールに弱いとしながら一口飲んで「ああこれ、恋しかったわ。お酒をまた始めちゃうかも」と冗談交じりにコメント。司会者が「これ、結構強くないですか? ロゼで14.5%って、かなりアルコール度数が高いですよね」と尋ねると、「強いけどまあ悪くない。テーブルに置くには良いんじゃない? 私の友達は飲まないかもしれないけど、見た目はエレガント。冷えたロゼを嫌いな人はいないでしょ?」と微妙な評価。ただし、「あまり高級感がない。デザインもスタイリッシュじゃないし、ボトルデザインが安っぽいわ。首をもっと長くして、フォイルを洗練させた方がいい」と見た目にダメ出し。
■ジャン・モイアー人気コラムニスト
「これはただのロゼじゃない。『サセックス公爵夫人のロゼ』よ」と皮肉交じりに紹介。「アルコール度数14.5%ってロゼにしては強過ぎ。スコットランドじゃ『家を壊す酒(Wreck the Hoose Juice)』って呼ばれるレベル。ヨーロッパのロゼは12.5%程度。見た目も香りもロゼだけど、私には甘すぎる。正直、私の好みのロゼじゃない。私は地中海産のもっと淡いロゼの方が好み」とこれまた辛口の評価を下した。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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