■英「デイリー・メール」紙は、コロナ禍の中で誕生した日本の極右政党が大幅に議席を伸ばした、と報じた。以下、同紙記事の一部抜粋。

自民党敗北の大きな要因となったのが、神谷宗幣氏(47)が率いる極右政党(far-right party)参政党の台頭だ。 参政党はわずか数年前に結成されたばかり。だが、『日本人ファースト』を掲げる反移民・反グローバリズム政党はコロナ禍の最中にSNSを通じて拡散したワクチン陰謀論や国際金融資本の陰謀論を武器に支持を広げ、今回14議席を獲得する躍進を果たした。神谷氏は選挙後、「日本人ファーストとはグローバリズムに抗して日本国民の生活を再建するという意味。外国人を完全に排除しろ、という意味ではない。排外主義で差別的だと批判されたが、国民はメディアが間違っていて参政党が正しかったことに気づいたのだ」と語った。
BBCも「日本人ファーストの極右、参政党が台頭」という見出しで参院選の様子を伝えた。この政党はコロナ禍の最中に誕生。 当初はワクチン陰謀論を拡散する動画で注目を集めた。その後は「日本人ファースト」を掲げる国家主義的政策へと路線を拡大し「外国人の静かなる侵略」に警鐘を鳴らしてきたなどと報じた。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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