■史上最高のハーリング選手の1人、DJ. ケアリー氏(54)が、がんを装って人々から金をだまし取った容疑を認めた。英各メディアが報じた。

アイルランドのダブリン刑事司法裁判所にて、ケアリー氏は2014年から2022年にかけて、がんを患っていると偽り金銭を騙し取ったとする10件の罪状について有罪を認めた。ケアリー氏はオール・アイルランド選手権で5回優勝し、オールスター賞を9回受賞したハーリング界の伝説的存在。ハーリングとはゲール文化に由来する古代フィールド競技で、スティックとボールを使って行われるホッケーと似たスポーツ。
ケアリー氏は2014年から2022年の間に、自身ががんを患っており治療費が必要だとして複数の人から金銭を詐取していたとされている。ケアリー氏が被害者たちに送っていた写真が再浮上しており、そこには鼻に「チューブ」を挿して病床に横たわる彼の姿が写っている。しかし「チューブ」とされるものは、実際にはiPhoneの充電コードを顔にテープで貼り付けたもののように見える。スポーツ界での名声とは裏腹にケアリー氏は引退後、深刻な経済問題に直面していたという。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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