■エスプレッソのような持久力、魅惑的アクセント、圧倒的な色気。イタリア人が正式に『世界最高の恋人』に認定された。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。最新の調査により「ベッドで最高のパフォーマンスをするのはどの国の男性か」が明らかになり、英国人にとっては残念な結果となった。

調査では、2000人の男女に「これまでで最高だった恋人の国籍は?」と尋ねた。結果は以下の通り。
- 1位 イタリア21%
- 2位 スペイン15%
- 3位 ギリシャ14%
- 4位 ブラジル11%
- 5位 フランス9%
- 6位 ポルトガル8%
- 7位 スウェーデン6%
- 8位 オーストラリア5%
- 9位 英国4%
- 10位 ドイツ3%
- その他 4%
デーティングアプリ「Wisp」のシルビア・リンザローネ氏は地中海地域が上位を独占したことについて「全然驚かない。あの自信、目線、話し方などすべてに、磁石のように引き寄せられる」とコメント。一方、英国人については「紅茶と我慢強い態度は魅力的だけど、それがベッドでのスパークにつながるとは限らない」と残念な評価。調査では3人に1人以上が「最も忘れられないロマンスは旅行中に起きた」。さらに5人に1人は「旅行先で恋に落ちた」と回答。ある女性は「ナポリの夏。ピザを食べに行ったはずが、パオロに惹かれて帰れなくなった。彼のせいで私の中の英国人男性像は完全に崩壊した」「イタリア人のあの自信と温かさ。イギリス人は『ケバブとハグでもどう?』って感じ」など、調査対象の知性を疑った方が良さそうな回答のオンパレード。
前出のリンザローネ氏は「今回のデータは『心に残るロマンスは予想外を受け入れた時に生まれる』ということを思い出させてくれる。情熱とは完璧さではなく『今ここにいること』『遊び心』『心を開くこと』。 そしてそれは地中海文化が最も得意とする部分だ」と述べた。記事には調査対象の詳細がないが、あくまでもデーティングアプリ「Wisp」利用者が対象のようなので、英国を中心とした英語圏の人たち限定のデータの様子。ラテン系もいいけど、日本男児もいいんだぜ! By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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