■旅行保険会社「AllClear」の調査によると、客室乗務員は乗客の70%が無意識に行っている「不衛生な行動」を非常に不快に思っていることが判明した。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

客室乗務員の間で不衛生な場所として知られているのは、乗客の30%が使用する座席のポケット。乗客が降りた後、汚れたおむつや使用済みのシックバッグが無造作にポケットに入れられたままになっていることがあるという。
客室乗務員は「雑菌が繁殖している可能性があるので、ポケットを触った後は手指消毒をし、飲食物などを入れる場合は密封可能な袋に入れるようにした方がいい」と推奨。また同様に、機内食だけでなく、パソコンからおむつ替えまで、あらゆる事柄に使われている座席のトレイテーブルも不衛生とし「清掃員はどのテーブルも同じ布を使って拭き掃除をする」と話す。さらに、乗客の13%が靴下だけ、あるいは裸足で過ごしてそのままトイレに行くが、床は非常に不衛生な場所のひとつとし、その足で前の座席や肘掛けに足を乗せている人も多いという。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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