■6月30日(月)、テニス4大大会のひとつであるウィンブルドン選手権が開幕した。しかし、開幕初日のその朝、世界から集まったテニスファンに衝撃が走った。ウィンブルドン運営サイドから「すでに定員に達した」として現地に向かわないよう呼びかけが行われたためだ。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。

ウィンブルドンに向かう地下鉄路線への乗換駅アールズ・コート駅は世界中から訪れたテニスファンで混雑していた。だが30日(月)朝9時前、「会場はすでに定員に達している」と告げる場内アナウンスが熱気を冷ました。
ウィンブルドンの最大収容人数は4万2,000人。大会の前半の週は毎年、会場外に並ぶ「The Queue(行列)」が風物詩の一つになっている。今年も同様で、月曜の早朝からファンたちが並び始めたが、少し遅めに来た人々は「チケットなしでは入場できない可能性がある」「何時間も並ぶことになるかもしれない」と知らされ、失望することになった。列に並んだとしても最高34℃の猛暑にさらされる可能性がある。今日は、ウィンブルドン史上最も暑い開幕日になる見通し。ちなみに、これまでの最高記録は2001年の29.3℃だった。大会2日目(7月1日)も猛暑が予想されている。行かれる方は念のため、十分な暑さ対策を! By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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