■英国内における自動運転車の一般走行について、これまで政府は「2026年までに導入」を示唆していたが、運輸省がこのたびそれを訂正し、「2027年後半には法整備を終わらせる」と延長を発表した。BBC(電子版)が報じた。

英国の道路では限定的ではあるものの、すでに一部で自動運転技術が許可され、試験的に導入している企業もある。ただしその場合でも、必ず人間のドライバーがハンドルを握り、車両の走行に責任を持つことが条件。そうした中で、ウーバー(Uber)社は「法律が整い次第、『ロボタクシー』を走らせる準備はできている」と公表。米国の同社ではすでに自動運転車の配車サービスが始まっており、中国、アラブ首長国連邦、シンガポールでも運行している。米国のウーバー・アプリでは有人か無人か選択でき、自動運転車は1日20時間、毎日走行。料金は人間が運転する場合と同じだという。
なお、「YouGov」が昨年行った世論調査では、英国人の37%が自動運転車に乗車するのは「非常に危険だと感じる」と回答している。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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