■英国内にいる外国人犯罪者の国籍や、罪の内容が初めて公にされる見通しとなった。
イヴェット・クーパー内相は年内を目標に犯罪内容を含む統計データの公表を内務省に命じたとされる。統計によると昨年末時点で国外退去処分となった外国人犯罪者の数は1万9000人を超え、保守党政権時の約1万8000人から増加している。
内務省の情報筋は「外国人犯罪者がどの国の出身なのか、どんな罪を犯したのか、国民が理解できるようにしたい」と語っている。現在英国内に滞在する外国人犯罪者で最も多い国籍はアルバニア人、ルーマニア人、ポーランド人とされている。主な犯罪は「薬物製造」「窃盗・強盗」「暴力行為」。現在、12ヵ月以上の実刑判決を受けた外国籍者は、自動的に国外退去の対象となっている。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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