■1万フィート(約3000メートル)上空からのスカイダイビングで、故意にパラシュートを開かずに自殺したと見られる女性が、その前日に恋人と破局していたことが分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が報じた。南ウェールズ、ケアフィリー出身のジェイド・ダマレルさん(32)=写真=は、リーズ大学を卒業した後、シルバースプーンの会社でマーケティング・マネージャーとして勤務していた。

ダマレルさんは、プライベートではスカイダイビングを愛し、400回以上のジャンプ経験があった。しかし4月27日、ダラムのショットンにあるレフォームファームの上空から時速120マイル(約192キロ)以上のスピードで降下、そのまま地面に激突し即死した。当初は「機材の故障」による悲劇的な事故と考えられていたが、その後、ダマレルさんの部屋で遺書らしきものがあったことが発覚。その内容によると、事故の前夜、6〜8ヵ月ほど交際・同棲していた男性(26)と破局していたことが判明したという。
2人はいつも一緒に趣味のスカイダイビングを楽しんでいたが、4月26日にダマレルさんは別れを切り出され、翌朝、男性が勤務先に出社した後、数人でスカイダイビングをしたとされている。だが、飛びながら1人だけ離脱、パラシュートは開かず、ダマレルさんは仰向けのまま地面に衝突した。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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