■4月28日にスペインで前代未聞の大停電が発生してからわずか4週間後の5月20日の朝、スペイン全土で主要なモバイル・ネットワークがすべてダウンした。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。
システムがダウンしたのは「Movistar」「Orange」「Vodafone」「Digimobil」「O2」といった主要モバイル通信社。電話やインターネット接続、緊急時の電話回線などが、午前7時 15 分頃に一斉に機能停止した。とくに医療サービスでは大きな問題となり、診察や手術の予約確認ができなかったり、病院間の連絡が取れない、緊急連絡先が不通になったりするといった被害が出ている。
今回はスペインの大手通信事業者「テレフォニカ」と契約しているモバイル・ネットワークが被害を受けたとされ、それ以外の個人のネットワーク・アクセスには影響は見られていないという。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』