■元FBI長官ジェームズ・コミー氏がSNSに投稿、その後削除した画像がドナルド・トランプ大統領に対する暴力の扇動だと共和党から非難され、シークレットサービスが捜査に乗り出した。BBCなど英各メディアが報じた。

問題となったのはコミー氏がインスタグラムに投稿した1枚の写真。砂浜に並べられた貝殻で「8647」という数字が形作られており、「ビーチの散歩中に見つけたクールな貝殻の並び」というキャプションが添えられていた。メリアム=ウェブスター辞典は、「86」は俗語で「拒絶する」「排除する」といった意味を持ち、最近では「殺す」という意味で用いられることがあるとしている。「47」は第47代米国大統領であるトランプ氏を指すコードとして用いられる場合がある。
クリスティ・ノーム国土安全保障長官はこの投稿を「トランプ暗殺を呼びかけるメッセージ」だと非難した。コミー氏は投稿を削除。その後の投稿で「この数字が一部の人にとって暴力と結びつくとは知らなかった。私はいかなる暴力にも反対する立場なので投稿は削除した」と述べている。しかしホワイトハウスのダン・スカヴィーノ副首席補佐官はXで「これは外国訪問中の大統領に対して、テロリストや悪意ある者に暗殺を呼びかけるメッセージだ」と非難。大統領の長男ドナルド・トランプ・ジュニアもXで「コミーが暗に父の殺害を呼びかけている」と投稿した。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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