■高齢の大学教授から30万ポンド以上をだまし取り、自身のSNSに「任務完了(mission complete)」と投稿した女(23)が2年8ヵ月の実刑判決を受けた。「メトロ」紙(電子版)が報じた。

レディング市出身のレオニー・チャールズ容疑者(23)=写真=は、警察官を装って現金や貴重品を詐取するギャング団の「クーリエ(出し子)」だった。2021年2~9月までに、ギャング団は少なくとも42人(最高齢は90歳、最年少は57歳)を騙そうとし、実際にハンプシャー、ロンドン、サリー、ケント、サセックスに住む27人が被害に遭っていた。
チャールズ容疑者はそのうち10人から現金や貴重品を回収し、報酬として毎回100ポンドを受け取っていた。被害総額は41万6000ポンド以上にのぼり、最も高額だったのは高齢の教授が所有していた宝飾品。4世代にわたって受け継がれてきた約30万ポンド以上の価値がある逸品で、その宝飾品が入った赤いスーツケースを回収したチャールズ容疑者は、スーツケースの写真とともに「任務完了」とSNSに投稿していた。 By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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