■「世界幸福度報告書2025」が発表され、フィンランドが8年連続1位となった。デンマーク、アイスランド、スウェーデンが続き、上位は北欧諸国が占めた。BBC(電子版)が報じた。各国で自分の生活を10段階で評価してもらい、その3年間の平均価に基づいて順位付けした。米国と一部の欧州諸国における幸福度と社会的信頼の低下は、政治的分断の拡大が関係しているという。また、誰かと一緒に食事をすることと幸福感には強いつながりがあり、世帯規模と幸福度にも密接なつながりがあることが分かった。

フィンランドが1位となった理由として、専門家は自然に触れあうためのアクセスの良さや手厚い福祉制度をあげている。日本は55位と、前年の51位から順位を下げ、英国と米国も23位と24位に順位を落とした。韓国は57位、中国は64位。東アジアでは台湾が27位と健闘。第13回世界幸福度報告書は3月20日の国際幸福デーに合わせ、オックスフォード大のウェルビーイング研究所が発表した。
【2025年版の幸福度トップ10】
- 1. フィンランド
- 2. デンマーク
- 3. アイスランド
- 4. スウェーデン
- 5. オランダ
- 6. コスタリカ
- 7. ノルウェー
- 8. イスラエル
- 9. ルクセンブルク
- 10. メキシコBy週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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