学校送迎の運転中に意識混濁…とんでもない薬物摂取の母親、逮捕!

■薬物でヘロヘロ状態になって運転する女性に気づいた男性が、彼女の車の鍵を奪取。女性は子どもたちを車で学校まで送り届ける途中だった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。

ケントのラムズゲートで暮らすヘイリー・ベリー被告(36)は昨年、子どもたちが通う小学校へ車で向かっていた。しかし、ベリー被告の運転を不審に思った、ある男性保護者が停車を求めたところ、彼女が酩酊状態になっていることが分かったため、男性は同被告が運転できないように車の鍵を奪い取ったという。後部座席には子どもたちが乗っており、別の女性保護者たちが代わりに子どもたちを教室まで送り届け、ことなきを得たとされている。通報で駆け付けた警察により、ベリー被告はその場で逮捕された。

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今月行われた公判で、ベリー被告は薬物運転と薬物による体調不良の状態で運転したことを認めた。事件当日に行われた薬物検査では、中枢神経抑制薬であるGHB(ガンマヒドロキシ酪酸)が検出されたものの、違法とする規制値を超えてはいなかった。だが、その後の血液検査で、コカイン摂取時に生成されるベンゾイルエクゴニンが血液1リットルあたり83ミリグラム検出された。ベリー被告はここ2~3年、薬物を絶とうと努力していたが、恋人に「合法薬物」と言われて安心して摂取、それがGHBだと気づかなかったと弁明しているという。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)


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