■運転免許庁「Driver and Vehicle Licensing Agency」(DVLA)」が、4月から電気自動車にも、ガソリン車やディーゼル車と同様に自動車税を課すことを発表した。メトロ紙(電子版)が伝えた。

電気自動車の所有者の支払い額は、車両が登録された時期に基づいて定められる。2017年4月1日~2025年3月31日に登録された車両は平均195ポンド。2025年4月1日以降に登録される新型EVは、最初の1年は10ポンド、その後は標準税率となる。また4万ポンド以上の新型EVは、年間355ポンドの「Expensive Car Supplement」(ECS/高級車税)」の対象となる。
電気自動車協会(EVA)は、自動車税が課されたとしても、4月以降に購入した新車は初年度の税率が優遇されることを強調。さらに、ランニングコストはガソリン車やディーゼル車が1マイルあたり16〜17ペンスであるのに対し、電気自動車は1マイルあたり6ペンスと低く抑えることができると述べている。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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