■英国のパブ大手チェーン「ウェザースプーン(Wetherspoon)」が、朝食に欠かせない1品の提供を停止したため常連客を大いに嘆かせている。ミラー紙(電子版)が伝えた。

ウェザースプーンは現在フリーレンジ(放し飼い)たまごの供給問題に直面。一部の店舗で朝食メニューのたまごを別の食材に置き換えている。影響を受けていない店舗もあるものの「フリーレンジたまごの供給不足」を知らせる掲示が設置されている所もある。その内容は以下の通り。「フリーレンジたまごの供給不足により現在、たまごの代わりにハッシュブラウンを提供しています。ご不便をおかけして申し訳ございません」。たまごメニューの提供停止に多くの常連が不満を爆発させている。Xでは「何が起きてるんだ? 朝食にたまごがなかったぞ!」「申し訳ないけど今後、朝食はプレミアインで食べることにする」といった嘆きの投稿が相次いでいる。
ウェザースプーンはフリーレンジたまごを北アイルランドの業者から仕入れているという。最近の鳥インフルの流行により当局が感染拡大を防ぐための措置を講じた結果、たまごの供給量が制限されたと説明している。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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