■2007年、ポルトガルでマデリン・マカーンちゃん(当時3歳)=写真=が失踪した事件で、今も行方が分からないマデリンちゃん本人であると名乗り出ていたポーランド人の女がストーキング容疑で起訴された。英各メディアが報じた。

ユリア・ワンデル容疑者(23)は先週水曜日、英ブリストル空港に到着したところをストーキング容疑で逮捕された。ワンデル容疑者は2023年にインスタグラムで「自分は行方不明のマデリンかもしれない」と主張を開始。理由として「幼少期の虐待による記憶の欠落がある」 ことを挙げていた。
2023年に行われたDNA検査の結果、ワンデル容疑者はポーランド出身で一部リトアニアおよびルーマニアの血統を持つことが確認され、マデリンちゃんではないことが明らかになった。しかしワンデル容疑者は昨年5月2日と12月7日の2回にわたり、マカーン家宅を訪れたほか、マデリンちゃんの両親のWhatsAppにメッセージを送り、マデリンちゃんのきょうだいにインスタのメッセージを送ったとされる。これらの行為が「家族の日常生活に重大な悪影響を及ぼした」とされている。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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