■Lサイズのラテを飲む女性は、心疾患のリスクが最大12%上昇する可能性があることが分かった。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。スウェーデンのウプサラ大学の研究チームが、10万1000人(女性約6万人、男性約4万人)を対象に大規模な研究調査を実施。生活習慣と食事に関する質問票への記入を依頼し、33年後に追跡調査を行った。

その結果、ラテ1杯を毎日飲んでいる人は、心不全、心臓発作、脳卒中などの冠動脈疾患のリスクが5%も高いことが判明。とくに女性は牛乳を飲む量が多いほど、心疾患のリスクが増大していた。1日に牛乳600ミリリットルを飲む女性はリスクが12%上昇、800ミリリットルを飲む女性は21%上昇していた。ちなみに、コーヒーショップのLサイズのラテやカプチーノに入っている牛乳量は、平均560ミリリットルとされる。全乳、セミスキム、スキムの差はなかったという。
研究チームは、牛乳に含まれる「乳糖」が時間の経過とともに体内細胞に炎症を引き起こし、心臓に負担をかけるためと推測している。ちなみに、男性には女性ほどの影響は見られなかった。研究チームは、毎日牛乳を飲む場合、摂取量は300ミリリットル以下を推奨している。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』