■「搭乗機がゲートに到着した後、すぐに立ち上がって列をつくるのはマナー違反か否か」。ネット上で様々な意見が飛び交っている。メトロ紙(電子版)が伝えた。ゲートに到着し、シートベルト着用のサインが消えると同時に立ち上がり、手荷物を抱えて通路に列をつくる人々のことを、米国では「ゲート・ライス(gate lice:ゲートのシラミ)」と呼ぶらしい。この言葉に触発された交流サイト「Reddit」のユーザーたちは、飛行機を一秒でも早く降りたい人々を「アイル・ライス(aisle lice:通路のシラミ)」と呼び、物議を醸している。

列をつくることに肯定的な人は「不快な座席に何時間も座りっぱなしで耐えていたんだから、一刻も早く降りたいのは当然だ」と語る。他にも「入国審査に1時間以上かかることもある。早く降りるに越したことはない」「乗り継ぎが危うい時は、速攻で降りて次のターミナルやゲートに向かいたい」「座骨神経痛の人、閉所恐怖症の人、乗り継ぎに急ぐ人。色々な人がいる。もちろん待つのが嫌なだけの人もいる」といった意見が続いた。一方、こうした行動を理解できないとする意見も多い。「立ち上がって荷物を取って通路でぎゅうぎゅう詰めになって待っているが、地上スタッフがドアを開けるのを待つだけだ。その間、私は本を読みながら快適に座っている」「搭乗や降機に時間がかかるのは、乗客たちが無駄なことをしているからだ。常識はどこに行った」「最近、電車でも同じことが起きている。以前はみんな駅到着まで座っていたが、最近では停車前に立ち上がり、通路に並び始める」。答えなき論争はどこまでも続く。
「アイル・ライス」以外にも機内で他人を苛立たせる迷惑な乗客は数多くいるという。女性客室乗務員Aさんが「違法にすべき」と考える3つの迷惑行為を明かした。
-
① マン・スプレディング(Manspreading)
特に男性が、公共交通機関の座席で脚を大きく開いて座る行為。「これは全く許容できない」。
-
② 強い香水
「ただでさえ機内は乗り物酔いしやすい環境なのに、そこに強烈な香りが加わると、さらに状況が悪化する」。
-
③ 裸足やサンダル
「機内で他人に裸足をさらすことが許される場面などない。サンダル履きの乗客は刑務所に送るべき」とAさんは冗談交じりで強く非難。裸足好きの人は要注意。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)








セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』