■テレビ番組の制作現場で不適切かつ威圧的行為を行ったとする主張を受け、窮地に陥っているセレブシェフ、ジーノ・ダカンポ氏(48)が、疑惑を全面的に否定している。英各メディアが報じた。

複数の主張はITVニュースによる調査で明らかにされたもの。同ニュースは関係者数十人がダカンポ氏から「受け入れがたい」「傷ついた」「ひどい」発言を受けたと証言しているという。ITVニュースはさらにその後「40人以上」にインタビューを行い、全員が、同セレブシェフによる不適切または威圧的な行動を目撃や体験をしたとする証言を報じた。しかし、ダカンポ氏は弁護士を通して「大変心を痛めている」「断固として否定する」と声明を発表した。
ITVニュースは、匿名の告発者らはダカンポ氏が制作現場でアグレッシブな態度を取り、感情が爆発した際には汚い言葉を使ったり性的な表現を口にしたりしたと主張。こうした態度に制作スタッフの一部が恐怖や不快感を抱いたと報じている。ダカンポ氏は「私が不適切な行動をしたという告発があるとITVニュースから知らされた。中には10年以上前のものも含まれている。これまでそのような問題を知らされたことは一切ない。これらの告発を断固として否定する。私は誰かを不快にさせたり傷つけたりするようなことをしたつもりはない」と語った。ITVは8日、ダカンポ氏が出演する予定だった番組を放送スケジュールから全て削除したと報じられている。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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