■大手スーパーマーケット「セインズベリーズ」が店内カフェ全61店舗を閉鎖する計画を発表。これに伴い約3000人の雇用を削減すると発表した。この決定に対し顧客から「心が痛む」「高齢者への攻撃だ」といった批判が殺到しているという。「デイリー・メール」紙(電子版)が伝えた。セインズベリーズは23日、2025年の利益予測が10億ポンドを超えるにもかかわらず「厳しいコスト環境」に直面しているとして、スタッフ約3000人のリストラの他、カフェやホットフードカウンターなどの閉鎖を発表した。これに対して多くの人がSNSで不満を表明した。
利用者はカフェを「地域コミュニティの命綱」ととらえており、高齢者や障害者、親子連れなどのくつろぎや社交の場としてカフェを利用してきたことを強調。あるユーザーは「この決定は心が痛む。カフェはいつも賑わっていて、手頃な価格で温かい食事を提供してくれる貴重な場所だった。特に赤ちゃんや幼児を連れた親や高齢者にとって重要な拠点だったのに」と嘆いた。別のユーザーは「84歳になる父はパーキンソン病を患っており、セインズベリーズのカフェがアクセスしやすく、父が行ける数少ない場所だった。それを失うのは痛ましい」と話した。








































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