■国会議事堂内の下院(House of Commons)近くに併設されているバー「ストレンジャーズ・バー(Strangers’ Bar)」でスパイク犯罪被害に遭ったという女性からの訴えがあり、調査と安全性の見直しのためにバーが閉鎖されたことがわかった。BBC(電子版)が報じた。

スパイク(spike)とはパブやバー、ナイトクラブなどで飲み物に薬物を混入されて意識を失い、暴行されたり貴重品を盗まれたりする犯罪。政府は昨年12月から、事件の防止や被害者への支援に積極的に取り組んでいた。
そうした中で、クリスマスホリデー明けの議会2日目、1月7日、「ストレンジャーズ・バー」で飲み物に薬物を混入されたと女性がバーの従業員と警備員に報告。調査と安全性の確認が終わるまで、バーは閉鎖されることになった。このバーは月~木曜しか営業しておらず、利用できるのは国会議員と議員が招いたゲスト、国会議事堂で働く従業員のみという。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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