■ 日本人も多く暮らすロンドン西部、イーリング・ブロードウェイ駅で、エリザベス線の電車ドアに手を挟まれた乗客が、十数メートル引きずられる事故が発生していた。メトロ紙(電子版)が報じた。
事故は昨年11月24日深夜0時過ぎ、エリザベス線のプラットフォームで発生。ドアに手を挟まれた乗客は、プラットフォームを出発した電車に約55フィート(約16.8メートル)ほど引きずられた後、スタッフの機転によって救助された。
この乗客は3番線の電車に駆け込もうとして手がドアに挟まり、「数メートルにわたって電車と一緒に走ることとなった」とされている。乗客は軽傷で済んだという。鉄道事故調査局(RAIB)は経緯を解明するため、目撃者に情報提供を呼びかけている。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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