■英皇太子妃キャサリンさんは自身が治療を受けた病院を再訪し、がんが寛解(remission)したことを明かした。英各メディアが報じた。がんの治療においては「完治」という言葉は使われず、再発しない状態が続いていることを示す「寛解」を目指すケースが一般的。

キャサリン妃はSNSに投稿したメッセージで現在の「安心感」を語り、引き続き「回復に集中している」と述べた。「C」と署名されたメッセージには「がん診断を受けたことがある方なら誰でも分かるように、新しい日常に慣れるには時間がかかります。それでもこれから充実した1年を迎えることを楽しみにしています」と書かれている。これより少し前、西ロンドンのロイヤル・マースデン病院を訪問したキャサリン妃は医療スタッフに感謝の言葉を伝え、がん治療の「厳しさ」を患者と共感しながら「トンネルの向こうに光がある(light at the end of that tunnel)」と励ました。
キャサリン妃の健康問題が明らかになったのは約1年前のことで昨年1月に腹部手術を受けたと発表されていた。その後、3月にはがん治療の初期段階にあるとビデオメッセージで明かし、9月には化学療法が終了したと公表していた。By週刊ジャーニー (Japan Journals Ltd London)








































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